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矯正Q&A

今までにいただきました、
矯正に関する疑問質問にお答え致します。

矯正歯科治療の費用は高いのですか?

矯正歯科治療は健康保険の適用外となってしまいますので患者様の負担は大きくなります。しかし、健康的な歯並び、綺麗な笑顔を考えると決して高いものではありません。また、綺麗な歯並びにより、歯磨きもしやすくなるため将来的に他の歯科治療の必要性が減少します。

矯正治療はなんのためにするのですか?

歯並びが悪く患者様がコンプレックスを感じたり、子供の咬み合わせを御両親が心配したり、またうまく食べ物が咬めない場合(麺類が咬み切れない等・・)などそれらを改善するために行います。また、アメリカでは歯並びによって人間関係や就職活動にまで影響するといわれており、多くの方が矯正治療を受けています

矯正治療はいつ頃から始めるのがいいですか?

矯正治療を始める時期は個々の症例によって異なり、早い段階では永久歯が生え始める6歳頃、その他として永久歯が生え揃う12頃または成長が終了する13~16歳頃と様々です。まずは歯並びが気になった段階で一度専門医にご相談することをお勧めします。最終的な開始時期の決定は検査の結果次第となります。早い時期に治療を行う場合は治療期間は長くなりますが、抜歯の可能性を軽減することが出来ます。これを、予防的な矯正歯科治療といいます。

痛みはありますか?

人によって全く痛みが出ない人もいれば治療後に痛みのためお粥で食事をとる方もいらっしゃいます。通常は軽度な痛み、または歯が浮いた感じが治療後3日から1週間程度続きます。

歯並びの異常はどの様な影響がありますか?

 歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなります。虫歯も歯周病も原因のひとつは、歯についたプラークです。歯並びが悪いと、どうしても磨き残しがありプラークがたまってしまいます。また、咬み合わせが悪いと良く咬まないまま飲み込むので食べ物の消化や吸収が妨げられます。咬む作業に参加しない歯があることで他の歯への負担が多くなり、歯を傷めたり、歯を支えている歯肉や骨へのダメージも考えられます。

歯を抜かないといけないのでしょうか?

歯のガタガタが非常に強い場合には、何本かの大人の歯をぬかなければならない場合もあります。
一般的に親知らずは治療終了後の後戻りの原因になり得るので最終的には抜歯をお勧めします。